共有サーバー/仮想専用サーバー/専用サーバーの特徴と違い

共有サーバー/仮想専用サーバー/専用サーバーの特徴と違い

サイトマップ   ご利用についてのご案内
HOME>>レンタルサーバー選びの基礎知識-TOP>>共有サーバー/仮想専用サーバー/専用サーバーの特徴と違い


【レンタルサーバー選びの基礎知識】コンテンツ一覧
サーバー選びの基準は?
共有サーバー/仮想専用サーバー/専用サーバーの特徴と違い
レンタルサーバー選びの基本的なチェックポイント





【共有サーバーと専用サーバーの違いとは?】
共有サーバーと専用サーバーの違いを説明する場合に、共有サーバー=マンションなどの共同住宅・
専用サーバー=一戸建てによく喩えられます。


つまり、「複数の人が入居するマンション=複数のユーザーで一台のサーバーを共同で利用する共有サーバー」
「自分だけが入居する一戸建て=一人のユーザーが一台のサーバーを利用する専用サーバー」と言う事です。
もちろん、コストは、〔共有サーバー〕<〔専用サーバー〕となります。
※共有サーバー→共用サーバーとも云います。




【共有サーバーか?専用サーバーか?】
ビジネスでサーバーをレンタルする場合には、千円単位の月額料金の違いは考えない事が肝心です。
コストに併せて共有サーバーと専用サーバーのどちらにするのかを考えるのではなく、コストの範囲内で
「目的を実現するための機能」を持つサーバーを選ぶことが重要です。


【仮想専用サーバーとは?】 ※「VPS」や「VDS」とも呼ばれる。
仮想専用サーバーは、基本的に「一台のサーバーハードウェアに複数の利用者が使用している共有サーバー」と
同じようなものと考えると理解し易いかもしれません。


しかし共有サーバーはアプリケーション・メール・データベースなどを事業者があらかじめ用意したものしか使えません。
仮想専用サーバーの場合には、「仮想」の「専用サーバー」なので、使い勝手は専用サーバーとほぼ同じだと言えます。
つまり使いたいアプリケーションのインストールやアップデート・メールやデータベースの設定などを自由に行なえるのです。
現在では、仮想専用サーバーの環境の移動や変更に関する柔軟性や障害発生時の修復速度の速さなどが
注目されています。


これまでの単なる専用サーバーの代替ではなく、仮想専用サーバーのメリットを追求してサービスを提供している
事業者も増えてきました。
また、専用サーバーとの比較でデメリットとされているCPUやメモリー能力の保証についても性能保証型の
仮想専用サーバーの登場により解決されています。
コストに関しては、〔共有サーバー〕<〔仮想専用サーバー〕<〔専用サーバー〕となります。




【各種サーバーのメリットとデメリット】
≪共有サーバー≫
メリット デメリット
  ・専用サーバーに比べて安い
  ・気軽に利用できる
  ・専門知識があまりなくても利用できる
 ・他のサイトの影響を受けて、サーバーが
  ダウンする
 ・訪問者の多いサイトは利用できない
  場合がある


≪仮想専用サーバー≫
メリット デメリット
  ・容量が大きい
  ・費用が安い
  ・アプリケーション等のインストールが
   自由にできる
 ・他のサイトの影響を受けて、サーバーが
  ダウンする可能性がある
 ・サーバー管理のために専門知識を必要とする


≪専用サーバー≫
メリット デメリット
  ・容量が大きい
  ・他サイトの影響を受けない
  ・アプリケーション等のインストールが
   自由にできる
 ・費用が高い
 ・サーバー管理のために専門知識を必要とする






このページのトップへ戻る
Copyright (C) レンタルサーバー比較案内所 電脳ピット All Rights Reserved
コンテンツNo1 コンテンツNo2 コンテンツNo3 コンテンツNo4 コンテンツNo5 コンテンツNo6 コンテンツNo7 コンテンツNo8 コンテンツNo9 コンテンツNo10
コンテンツNo11
コンテンツNo12 コンテンツNo13 コンテンツNo14 コンテンツNo15