受命・報告のマナー
【受命】 上司から仕事の指示等で呼ばれ場合は、必ずメモの取る準備をします。 指示された内容が複雑な場合は5W1Hを使って指示の内容を明確にします。 説明を受けたら要点を復唱して、上司に間違いがないかを確認します。
【報告】 指示を受けた仕事が完成した時は、催促される前に、すぐに報告しましょう。 仕事の結果の如何に関わらず、報告のない仕事は完了したとは認められません。 報告は指示を出した人、依頼した人に直接行います。
【中間報告を積極的】 中間報告はできるだけ頻繁に行い、進行状況・見通しなどを上司に知らせましょう。 中間報告をコマメにやると仕事の流れがスムーズになります。 上司は結果は勿論のこと、常に仕事の進捗状況を把握して於かなければなりません。 仕事が予定より長くかかる場合や予定通りにいかない場合は、早めに経過報告をすることで上司に助けてもらうことも可能です。
【報告は結論 ⇒ 理由 ⇒ 経過の順番に!】 指示者の求める情報は「出来た」・「出来なかったのか」だけです。 これを先に言わないで理由や経過を長々と説明すると、忙しい相手を苛立たせるだけです。 複雑な案件や記録に残す必要のあるものは、報告書を作成したり資料を添えると相手の理解が容易になります。
※5W1Hとは? なぜ(Why)・何を(What)・誰が(Who)・どこで(Where)・いつ(When)・どのようにして(How)といった要素のこと。
是非、お役立て下さい! |