宇宙船地球号
アメリカの経済学者であり社会哲学者であるボールディング(K. E. Boulding)が1966年3月8日にワシントンで開かれた成長経済における環境の質に関する未来資源研究所の第6回公開討論会で発表した論文「来るべき宇宙船地球号の経済学」(“The Economics of the Coming Spaceship Earth”)が由来。
論文では、地球を無限な貯蔵所をもたない1つの宇宙船にたとえている。 そこで必要な経済は、「物質形態の連続的な再生産能力をもつ循環的な生態システムと調和したものである」と主張している。
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