ティッピング・ポイント−いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか
売れなかったモノが爆発的に売れたり、犯罪率が著しく増減したりといった謎の多い現象を解明し 、その「法則性」を理論にまとめた本です。
ティッピング・ポイント[The Tipping Point]とは? 「あるアイディアや流行もしくは社会的行動が、敷居を越えて一気に流れ出し、野火のように広がる劇的瞬間」。
この「劇的瞬間」とは何か。 この本では、実例として、ニューヨークの犯罪発生件数が5年間で64.3%もダウンしたケースなどを説明しています。 内容自体は、多分、かなり難しい事を扱っているのだと思いますが、様々な実例をあげながらの論述は、普通の方が読んでも十分説得力があり、結構分かりやすい説明になっています。
著者:マルコム・グラッドウェル 出版社:飛鳥新社(2000/02)
是非、お役立て下さい! |