真田幸村 -物語と史蹟をたずねて-
真田幸村の一生を描いた書籍です。 『真田十勇士』をはじめ、講話として描かれた幸村の書籍は数多くあります。 ほとんどの書籍は、真田幸村を戦国末期のスーパーヒーローとして描いています。
この文庫本は、珍しく事実にもとずき、真田幸村の人間臭さや泥臭さなどが、幼少の時から慶長20年5月7日の家康との決戦の日まで描かれています。 だから余計に「真田日の本一のつわもの」と言われる幸村の凄みが伝わってくるお勧めの書です。
文庫本なので気軽に読めますが、もしかしたら絶版になっているかも・・・ 是非、探して読んで欲しい1冊です。 ※真田“幸村”とは講話上の名前で、真田“信繁”が本当の名前です。
著者:松永義弘 出版社:成美堂出版(1988/05) 文庫本
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