神との対話 -宇宙をみつける自分をみつける-
はじめてこの本のタイトルを見たときは、驚き呆れました。 「どこの宗教団体が出版したんだ!」と手にとり、目を通すと、どうも宗教の本ではなさそうなので、怖いもの見たさも手伝ってすぐに購入して読んだのがこの本との出合いでした。
内容は「人はなぜ生まれてきたのか?」から「セックスについて」「宗教は役に立たない理由」等を神様自らが?論理的に説明されていて、僕にとってはある意味「驚愕」の内容でした。 しかしこの本の内容は、どちらかと言うと「自然科学」のジャンルに入るのでは?と思います。
また、この本を読んでからは、それまで自己嫌悪に苛まれてきた事や辛い状況になっても気にならなくなり、生きることを楽にしてくれた一冊です。 そして、この本は何度も繰り返し読まないと味の出ないものでもあります。
著者がこの本を世に出すきっかけは以下の通りです。 「1992年、春。私生活と仕事の両面で苦しんでいた著者は、「神」に宛てた手紙の中で、やりきれない心情と疑問をぶつけた。書き終えてペンを放り出そうとしたその時、「神」からの回答が・・・。そして著者と「神」との「対話」が始まる。」
全3冊のシリーズですが、この一冊だけでも読んでおいて損はないと思うのですが・・・ 神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる 神との対話〈3〉宇宙になる自分になる
著者:ニール・ドナルド・ウォルシュ 出版社:サンマーク出版(1997/09)
是非、お役立て下さい! |