チーズはどこへ消えた?
「平成不況」・「リストラ」という言葉が、まだ世間で使われていた頃にベストセラーになった本なので読んだ方も沢山いると思います。 読者の多くがビジネスマンだったそうですが、ビジネスに役立つ具体的かつ短絡的なテクニックは一切記されてはいません。
「自分自身の考え方次第で変化は吉にも凶にもなり得る」ことを「ねずみ」・「チーズ」・「迷路」を象徴として描かれた寓話?です。
質&量(94ページ)ともに読むだけなら小学生でも大丈夫です。 この本を読んだビジネスマンは自身の人生を再考するきっかけになったのでは・・・
著者:スペンサー・ジョンソン 出版社:扶桑社 (2000/11)
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