なまけ者のさとり方

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なまけ者のさとり方
著者のタデウス・ゴラス氏は本書の冒頭「私はなまけ者です」と言っています。

4年程前に母からこの本を貰ったのが読むきっかけでしたが、実はあまりにも妙なタイトルだったのでその後1年ぐらい読まずに本棚の肥やしになっていました。(僕もなまけ者ですなぁ〜)
しかし、ある日突然気になりだして読み始めました。


「世界一やさしい人生のガイドブック」の通り、文章は平易で簡潔に記され、読むだけなら数時間あれば十分ですが、それが逆に難しく感じました。


この類の本は、頭で理解しながら読むのではなく、きっと感覚で読むものなのでしょう。


つらい時・苦しい時・途方に暮れた時に元気にしてくれる本です。
以下は本書からの抜粋です。
「さからわないこと」
「さとるために前もってしなければならないことなど、何一つありません。」
※日本での初版は1988年4月。


著者:タデウス・ゴラス
出版社:PHP研究所(2004/6/1)


是非、お役立て下さい!

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