グッドラック/Good Luck
19言語50カ国で出版されている本なので読まれた方も大勢いると思います。 マーケティングの神様、フィリップ・コトラーが「星の王子さまのようだ!」と絶賛した本です。
五十四年ぶりに公園のベンチで偶然再会した仕事も財産もすべてを失い変わり果てた幼なじみのジムに、マックスが祖父から聞かされた「魅惑の森」の物語を語るところからスタートします。 そこから、まさに奇蹟のラストへ、七日間の旅が始まります。 ラストシーンは鳥肌ものです。
僕は、この本を読んで、「物事が思い通りにうまく行かない原因」が理解出来ました。 また「どうすれば思い通りの結果が得られるか?」も学びました。
子どもからビジネマンまで読んで損をしない本です。 僕は小学生の姪にプレゼントしました。
著者:アレックス・ロビラ&フェルナンド・トリアス・デ・べス 出版社:ポプラ社(2004/6/22)
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