Letters to Me/レターズ・トゥ・ミー
本書は『グッドラック/Good Luck』の著者でもあるアレックス・ロビラ氏です。
内容は、新たな自分と出会うために部下が上司に宛てた25通の「勇気の手紙」の話です。 この部下と上司の関係を知りたい方は、この本を読んでみて下さい! 僕はこの本を「人は何のために生き、どこへ向かおうとしているのか?」を考える為の本だと思います。
またたくさんの名言を、丁寧に分かりやすく紹介されています。 「楽しく生きるには、長生きするよりも、笑いながら生きることが大事である」 「心はパラシュートと同じで開かない限り、役には立たない」 「不可能であるということを知らない人々が、それをやり遂げてきた」 「どの港へと向かっているのか判らない限り、どの風も悪風である。」 等々、盛り沢山です。
著者:アレックス・ロビラ 出版社:ポプラ社(2005/5/27)
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